製品スナップショット
アセットクラス デリバティブ, 株式, 債券, レポ取引

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ライフサイクルイベント 担保の管理およびリコンサイル
関連製品 ProtoColl
主な特徴 ニ方向または三方向のリコンサイル
CrossCheckは、DTCC Trade Warehouseやその他のデータソースとの間で同時に三方向の調整が実行できる唯一のサービスです。 詳細を見る +
フレキシブルなマッチングポリシーとマッピング機能 Omgeo CrossCheckによってフレキシブルなマッチングポリシーの設定が可能になるため、取引する製品や取引先それぞれについて、複数のプロフィールと許容値を定めることができます。 詳細を読む +
ライク・ベースで照合を行うためのロールアップ・ポジション
オムジオは、取引先の利用する詳細の記録手法が自社と異なる場合、ポジションの照合が容易ではないという問題を認識しています。 詳細を見る +
CrossCheckファクトシート ( 米国版 | A4版 | ドイツ | スペイン語 | イタリア語 | 日本語 ) |
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バイサイドとセルサイド間のリコンサイルに関するコミュニケーションを容易にすることのできる共有ワークフロー・ソリューションの活用が重要になってきています。Omgeo CrossCheckにおいて、オムジオは、強固でセキュアな業界ネットワークを介して複数の取引先を接続するためシングルソースを活用するという新たな標準を打ち立てました。
Omgeo CrossCheckは、機関投資家、証券会社、カストディアンの間のデリバティブ・ポートフォリオ照合の自動化を行う、中央ホスト型例外管理ソリューションです。詳細な取引情報(取引日、名目、金利など)の照合、支払情報、ポジションとポートフォリオの評価は、お客様が独自に定めたマッチングポリシーをベースに行われるため、不要な取引先リスクへのエクスポージャーを低下することができます。Omgeo CrossCheckは、どのようなデリバティブ・ポジションもサポート可能なフレキシブルなサービスです(データが利用可能な状態の場合)。
さらに、オムジオはDTCC Trade Information Warehouseと提携しているので、DTCCのWarehouseからCrossCheckにクレジット デリバティブ取引のデータを自動的にフィードするようリクエストすることができます。このようなデータ供給により、取引先のうち何社がCrossCheckを利用しているかどうかに関係なく、契約がクレジット デリバティブ取引の「ゴールデン・コピー」(法的に有効な記録)として記録されているかを確認するため、同Warehouseに対しポートフォリオの記録を照合することができます。このほかに、CrossCheckを利用しているお客様は、自社の記録、Warehouse、自社取引先との三方向リコンサイルを行うこともできます。
主な利点 OTCデリバティブに対する、他に類のない製品サポート− CDS・オプション、金利スワップとスワップ・オプション、金利キャップ/フロア、株式スワップ・オプション、ボンド・スワップ、OTCボンドオプション、インフレスワップ、CCYスワップ、FXスポット/フォワード、FXスワップ・オプション、エネルギースワップ・オプション、コモディティースワップ、エキゾティック/ハイブリッドなどに対応します。
リスク管理の強化 −特定のポジションに関する例外の同定、割り当て、解決を追跡することにより、例外を積極的に管理します。
重大な不一致が発見された場合や監査時には、効果的に記録を作成します。
自動化による効率性 −集中管理サービスを介した取引先からのポジションデータ収集を自動化します。多元的な自動コミュニケーション − 取引詳細にリンクした取引先のエラー情報が、両サイドから送信されます。
カスタマーサービス −複数システムを個別に把握するのではなく、ポートフォリオ全体を一元的に把握することができます。積極的なリコンサイル − お客様に対してポジションを透明化することができます。
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